郵便局の追跡サービスの利用方法は?再配達の依頼が出来る時間は何時?当日依頼も可能?

日本郵便の追跡サービスと再配達についてご紹介していきましょう!

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追跡サービスとは?

日本郵便には、自分が郵送した/受け取る予定の郵送物が「今どこにあるのか」を調べる、追跡サービスを提供しています。

これは、全ての郵便物が追跡サービスを利用できるというものではなく、送る際に追跡サービスを利用できるプランで郵送していなければいけません。

もし、追跡サービスを利用したい場合は、送る際にそれを利用したい旨、窓口で伝えて、そのプランで郵送するようにしてくださいね。

このプランを利用すると、郵便物に「お問合せ番号/個別番号」というものが付けられます。この番号を郵便局が管理して、その番号が付いている郵便物が今どこにあるのか(どの郵便局まで届いているか、いつごろ荷物は送り先に到着する予定か)を知ることが出来ます。

その為、「お問合せ番号/個別番号」を無くしてしまうと、追跡が出来なくなってしまいます。お問合せ番号/個別番号はしっかりと管理をしておきましょう。

また、受け取る人にに追跡サービスを利用してもらいたい場合は、番号を伝える必要が有りますよ。送り主しかこの番号は知らない為、お伝えする必要がある場合は、忘れずに伝えておきましょう!

追跡サービスを利用する

追跡サービスを利用する方法は簡単です。まずは「お問合せ番号/個別番号」を手元に置き、郵便局の以下のサイトにアクセスします。

・追跡サービス

https://trackings.post.japanpost.jp/services/srv/search/

ここに、番号を入力するだけです。複数の番号を調べる場合は「連続番号検索」を利用してください。

再配達を依頼する

一度、郵便物を配達してもらったけれど、家に居なくて受け取りが出来なかった、、という事も有るかと思います。

そんな時には、「再配達」の依頼を行う必要が有ります。

郵便局で保管してもらえる期間は決まっています。

配達郵便局で保管される期間は、7日間と公表されています。7日間以内に受取人に配達できない場合は、差出人に返送されてしまいます。

・郵便物の受取人が不在だった場合、配達郵便局では何日間保管されますか?

http://www.post.japanpost.jp/question/620.html

不在通知が届いていたら、速やかに再配達の依頼をしましょう。

再配達の依頼は、以下のウェブサイトからでも可能です。

・再配達

https://trackings.post.japanpost.jp/delivery/deli/

再配達を依頼する際は、「不在連絡票」の情報を入力する必要が有りますので用意しておきましょう。

再配達の指定時間

再配達で指定し出来る時間は、以下のようになっています。

配達時間帯の目安
ゆうパック
午前中
ゆうパック以外
8時頃~12時頃
12時頃~14時頃
12時頃~14時頃
14時頃~16時頃
14時頃~17時頃
16時頃~18時頃
17時頃~19時頃
18時頃~20時頃
19時頃~21時頃
20時頃~21時頃

引用:http://www.post.japanpost.jp/deli_days/attention/index.html

当日の再配達の依頼について

当日中に再配達を受け付けることが出来る時間ですが、各地域の郵便局により受付時間が異なっています。

再配達の申込み画面で、当日を選択すると、受付可能な選択肢のみが出てきますので、そちらで確認するか、担当の郵便局に問い合わせて確認することになります。

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