郵便の転送届けや転送手続きの方法は?延長も出来るの?

引っ越しなどをしたときに、郵送物の転送届けの手続きを取っておくと、古い住所で送られても新居に届けてくれるサービスが有ります。こちらの手続きの方法などをご紹介します!

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転居届とは?

引っ越しなどを行って、住所が変わった場合には、「転居届」を郵便局に出すと1年間、旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送してくれます。

転送届、というイメージを持っている方が多いのですが、実は「転送届」ではなく「転居届」といいますよ。

このサービスが適応される、転送期間は、届出日から1年間です。よく、転送開始希望日から1年と思っている方がいるのですが、届け出を出した日から1年なので、お間違えの無ようにしてください。

転居届の手続き方法は?

この届出を出す手続きですが、それほど複雑な物ではありません。

用意するものは、

  • 本人確認ができるもの(運転免許証/保険証など)
  • 旧住所が確認できるもの(運転免許証、パスポート、住民基本台帳カードまたは住民票等、官公庁が発行した住所の記載がある郵便物)

この2つのみです。

また、便利な仕組みだと思うのは、この届出は、郵便局の窓口に出す必要はありません。わざわざ出向かなくてもいいのです。(出向いて手続きをしても良いです。)

インターネット上で、転居届けを出すe転居という仕組みがあるので、パソコンやスマホでも手続きが出来きます。

引っ越しの前後はあわただしくなることも多いので、わざわざ行かなくてよいというのは嬉しいですね。

e転居を利用してみたいという方は、以下からアクセスしてください。

必要書類は変わらないので、こちらは用意しておきましょう。(ちなみに、用意する書類はe転居でも必要になります。FAXなどで送信する必要は出てきますので、ご注意下さい。)

▼e転居

https://welcometown.post.japanpost.jp/etn/index_sp.html

転送期間の延長は出来る?

この転送期間は、届出日から1年間となっていますが、実は延長の依頼をすることも出来ます。

その際には、再度手続きが必要になり、手続きを行うと、更に1年間更新することができます。

ただし、郵便局の方では推奨されておらず(手間になりますよね、、)、自分で新しい住所を送り主にお伝えしておく方が良いでしょう。

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