月と太陽の違いや特徴は?表面や温度、大きさや距離などもご紹介!

月と太陽の知りたい情報をまとめました!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




月と太陽の違いは?

月は、地球の周りを回る天体(衛星と呼びます)です。

地球や水星、金星、火星、木星などの惑星(太陽系と呼びます)と共に、太陽の周りをまわっています。太陽は太陽系の中心になっていると考えるといいですね。

月と太陽は、月は地球の周りを回る、地球は太陽の周りを回るんです。重要なのは、月は「自ら光を放っていない」ため、太陽の光に照らされた部分のみ、地球から見えるんです。三日月の時は、本当は真ん丸の月ですが、太陽の光が当たっている部分だけ、光って見えるので三日月に見えるんですね。

太陽は中心ではあるのですが、宇宙の中では、銀河系という中の恒星(自ら光を放つ、ガスによってできた天体)の一つです。

宇宙は想像を絶するほど広いんですね。

月と太陽の特徴について

月と太陽の特徴をそれぞれご紹介していきます。

月について

大きさは地球のほぼ4分の1の月。

その表面はどうなっているかというと、「海」が35%ほど占めるようです。また、傾斜が激しい地形もあります。皆さんが良く知っているように、隕石の衝突によって生まれたクレーターもあります。

海以外の部分は、小石が集まっています。月面は、レゴリスと呼ばれる、砂によっておおわれています

地球と違って、大気がほとんどないので、赤道付近では、お昼は110度、夜は-170度になり、温度の寒暖差がかなりあります。

以下のサイトから、月の表面の動画を見ることが出来ますよ。これは、月周回衛星「かぐや」からの映像を紹介したものです。

▼NHK for School

http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301553_00000

太陽について

直径は地球の約109倍もある、太陽。その中心の温度は1500万度と言われています。

太陽は、月や地球のように、はっきりした表面を持っていません。これは、太陽が「ガス」で出来ているからです。

中心核という太陽の最も中心の場所で、熱核融合が起こり、光のエネルギーを生み出しています。

太陽は、高温のガスから出来ている球体なんですね。

また、太陽の表面温度は約6,000度と言われています。想像できない温度ですね。

地球からの距離は?

まず、人類がたどりついたことのある「月」ですが、地球から平均38万kmの所を回っています。

一方、太陽から地球までの平均距離は1億4960万kmです。

地球からスペースシャルトル月に行くとすると、最短距離ですと、13時間ほどかかります(実際、安全に着陸するためには、2,3日かかります)。仮に、太陽まで行けたとして(本当は、近づくと熱すぎるのでいけませんが)計算すると、約7カ月ほどかかるようです。

距離がかなり異なることが分かりますね。

月の周期・満ち欠け・月齢について

月は、白道と言われる月の通り道を、約4週間の周期で運行しています。だいたい1カ月ほどですね。地球から月を見てみると、太陽の光が当たっている月の表面が明るく見えます。この明るく見える部分は毎日変化し、それが「月の満ち欠け」と言われます。約29.5日の周期で同じ形になります。

この月の見え方を基にして出来た暦が、「太陰暦」です。日本では、145年前となる1872年ではまだ太陰暦を利用していました。

月の満ち欠けを基に、丸く見える月を「満月」、太陽と月が一直線に重なる時を「新月」と呼んでいます。

出産などは、この月の満ち欠けが影響していると一説では言われています。

月の満ち欠けは、呼び名や計算方法もあり、「月齢」と言います。

新月を、「朔」(さく)と呼び、これを「月の出数」第一日目として計算していきます。満月は、15日目となります。

満月・新月についてはこちらもご覧ください。

ここでは、満月と新月のカレンダーをご紹介します。 満月・新月にについて 満月や新月は、出産が増える、赤ちゃんが生まれやすいと言われていま...
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




レクタングル(大)広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする