収入印紙の金額一覧は?購入はコンビニでも可能なの?消印や割り印など貼り方についても説明!

収入印紙の知っておきたい便利情報をまとめました!購入方法、金額について、どのように貼ればよいかなどをご紹介いたします。

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収入印紙について

まずは「収入印紙」とは何かについてみていきましょう。

収入印紙は、財務省が発行している証票で、租税・手数料などの徴収の為に発行しているものです。収入印紙を貼らなければいけない対象の書類は決まっています。該当する場合は、租税・手数料として収入印紙を買って、書類などに貼る必要がありますのでご注意ください。

貼り付けが必要なよくあるケースとしては「領収書」の発行です。領収書の中でも、5万円以上の場合は収入印紙が必要となっています。

お手元に5万円以上の領収書をお持ちの方は、印紙が貼られているかと思うので確認されると良いでしょう。

ただ、どの契約書や書類に印紙が必要かというのは、ずっと変わらないものではなく、改正される事も有る為、最新の規定については、随時公式な規定を確認されると良いでしょう。

収入印紙の金額一覧について

収入印紙は、文書や契約書の種類や契約金額に応じて、印紙税額が決まってくるものです。

自分の文書に収入印紙が必要なのか、またいくらの印紙が必要なのかは、財務省が公開してる印紙税額の一覧用で確認することになります。

文書の種類の区分は20に分かれているため、まずはこの中から該当する文書の種類を確認してください。その次に、契約の金額などを確認して印紙の金額を確認することになります。

以下に、「平成29年5月の印紙税額の一覧表」のページリンクを記載します。

https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/inshi/pdf/zeigaku_ichiran.pdf

必要に応じて、印紙税法の別表もご確認下さい。以下がページのリンクです。

https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/inshi/6369/sanko.htm

工事請負の印紙を調べている方は、軽減措置が取られていますので、以下から「建設工事請負契約書の印紙税の軽減措置」をご確認ください。

https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/12/03.htm

印紙の購入場所について

いくらの印紙が必要になるかが分かれば、印紙を購入するのですが、どこで買えばいいのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。

印紙の購入は簡単で、郵便局で購入が可能です。郵便局の窓口が空いている時間(多くはAM9:00~PM5:00)に行ってご購入下さい。

中には、印紙を取り扱っているコンビニもある為、郵便局で購入が出来ない場合はいくつかのコンビニで確認することも一つの手です。(ただ、確実に売っているわけではないのでご注意ください。)

収入印紙の貼り方について(消印/割り印)

印紙を入手した後は、契約書に張り付ける事になります。まず、どのように貼ればよいかですが、書類によって異なります。

例えば、契約書の場合は、左上に貼ることが一般的です。領収証の場合は、発行人の名前の横に貼ることが多いでしょう。

特にこの場所でないといけないという規定はないので、通例に従えば良いかと思います。

そして、忘れ亭はいけないのは、収入印紙には、「消印」と言われる印鑑を押します。例えば、契約書を2社で取り交わす場合は、それぞれの印鑑が契約書と収入印紙にかかるように押印します。

参考の例はこちらです。

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