衆議院選挙の仕組みは?選挙区や比例選挙についてもご紹介!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




衆議院選挙の仕組み

衆議院選挙の正式名称は、「衆議院議員総選挙」です。日本の衆議院議員を選ぶために行われる選挙です。衆議院の任期は、衆議院が解散にならない限りは「4年」です。

選挙権は、基本的には日本国民で、年齢が満18歳以上の人が有します。(2015年6月に改正公職選挙法が成立したことにより、2016年6月から選挙権の年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられました。)

選挙の方式は、小選挙区比例代表並立制という制度が使われています。これは何かというと、小選挙区制選挙と、比例代表制選挙を併用しているということです。

小選挙区制選挙というのは、選挙区(区域ごとに区切って、その地域毎に議員を選んでいくための区域です)から最も多く投票数を獲得した1名が選出されるという方式です。ただし有効な投票数全体の、1/6以上の票がないといけません。選挙区は295に分かれていて、295人の議員が選ばれます。

比例代表制選挙は、小選挙区とはことなり、もう少し広い地域の区画に分割されます。いくつかというと、全都道府県を11選挙区に分割するんです。小選挙区、比例選挙区、どちらも「選挙区」という言葉が使われていると、分かり辛いため、「比例」や「比例代表ブロック」などという表現が用いられることが多いです。

この比例代表制選挙の当選者の数ですが、比例代表ブロックごとに、それぞれの「政党等」の得票数に応じて、「ドント方式」という方法で議員の数を割り当てていきます。比例代表で選ばれるのは、180人です。

ちなみにこの衆議院議員選挙では、毎回700億円ほどの事務経費が使われる算段になっています。

選挙区/比例区を調べる

先ほどご説明したように、選挙区には「小選挙区」と、「比例代表ブロック」の2種類があります。

まず、「小選挙区」を見ていきましょう。小選挙区は、法律でその時代に合うように改正されていきます。

その為、最新の選挙区については「総務省」のホームページで確認するのが最も安心です。

参照:http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/shu_kuwari/shu_kuwari_3.html

次に比例ブロックですが、こちらは以下のようになっています。

参照:http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/shu_kuwari/shu_kuwari_3.html

選挙結果/当選者は?

選挙結果に関しては、大手メディアがこぞって選挙速報を出しています。

あれは、投票から出てきた人々にインタビューをして、確率的に結果を推測しているんです。

公式の結果や当選者については、総務省が資料を発表していますので、そちらで確認するとよいでしょう。

・選挙関連資料 速報結果

http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/data/shugiin/ichiran.html

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




レクタングル(大)広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする