日本体育協会の資格やマイページをチェック!指導者やスポーツドクターについても紹介

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日本体育協会について

日本体育協会は、日本のスポーツ競技連盟や、都道府県にある体育協会を統括する団体の名前です。

2018年の4月1日で、組織の名前を「日本スポーツ協会」に改称するようです。

何をしている団体か、主な行事をご紹介しましょう。

まずは、文部科学省や都道府県と共催して「国民体育大会」を開催しています。また、体育の日に各地で体力測定をしたり、スポーツ少年団の育成を行っています。

マイページ/指導者・スポーツドクター「資格」について

日本体育協会は、スポーツ指導者資格制度を行っています。

資格を取るには、「受験申込」を行い、「講習会を受講」し、「検定試験」を受けて、登録料を支払って「登録」します。

資格の種類は様々ありまして、「スポーツ指導基礎資格」「競技別指導者資格」「フィットネス資格」「メディカル・コンディショニング資格」「マネジメント資格」やその他関連資格があります。

指導員は、「競技別指導者資格」です。

役割

・ 地域スポーツクラブ等において、スポーツに初めて出会う子どもたちや初心者を対象に、競技別の専門的な知識を活かし、個々人の年齢や性別などの対象に合わせた指導にあたる。
・ 特に発育発達期の子どもに対しては、総合的な動きづくりに主眼を置き、遊びの要素を取り入れた指導にあたる。
・ 地域スポーツクラブ等が実施するスポーツ教室の指導にあたる。
・ 施設開放において利用者の指導支援を行う。

参照:http://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid/208/Default.aspx

スポーツドクターは、「メディカル・コンディショニング資格」です。

役割

・ スポーツマンの健康管理、スポーツ障害、スポーツ外傷の診断、治療、予防研究等にあたる。
・ 競技会等における医事運営ならびにチームドクターとしてのサポートにあたる。
・ スポーツ医学の研究、教育、普及活動を通して、スポーツ活動を医学的な立場からサポートする。

参照:http://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid/217/Default.aspx

スポーツ指導者のマイページは以下のページからアクセスできます。

▼マイページ

https://my.japan-sports.or.jp/login

加盟団体は?

日本体育協会の加盟団体は様々あります。

大きなくくりとしては「中央競技団体」「都道府県体育協会など」「関係スポーツ団体」「準加盟」です。

それぞれの加盟団体一覧を調べたい方は以下のページから確認してください。

▼加盟団体

http://www.japan-sports.or.jp/member/tabid/565/Default.aspx

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