年末調整の書き方は?保険料控除やパートの場合などもご紹介!

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年末調整について

1年の終わり、社員の方や公務員の皆さんは「年末調整」を行う事になります。

年末調整というのは、毎月給料から天引きされていた税金が、控除される保険金などをふまえて、払い過ぎ分などを調整するための手続きです。

控除対象となる保険などに入っている場合は、毎月の税金が払い過ぎになるので、還付金として戻ってきます。

年末調整の書き方について

年末調整の用紙は会社から配布される方が多いかと思います。年末調整の書類は以下の種類です。

  • 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書:扶養している家族を申告する書類(配偶者控除、扶養控除、障害者控除の申告)
  • 給与所得者の配偶者特別控除申告書:配偶者特別控除などの申告書類
  • 給与所得者の保険料控除申告書 兼 住宅借入金等特別控除申告書:各種保険の申告書類と、住宅借入金等(ローン)利用に伴う控除の申告書類(※1枚の用紙)

もしない方は国税庁の以下の年末調整のページからダウンロードも出来ます。

・国税庁 年末調整

https://www.nta.go.jp/gensen/nencho/

書き方/記入例について

年末調整の各種申告書の書き方は、会社から渡される書類の中に入っているかと思いますので、そちらに従って記載して行けば問題ありません。

国税庁のホームページにも入力例はありますので、そちらを参考にしても良いでしょう。

以下が、国税庁のホームページの記載例です。

パートの方も記載して提出が必要です。

パートの方で保険料などを自分で支払っていない場合や変更がない場合は、各書類の一番上に記載されている、給与所得者の情報のみ記載すれば問題ありません。

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