名古屋市営バスのの路線図や時刻表は?料金・定期・運行情報・乗り場についてもご紹介!

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名古屋市営バスについて

名古屋市営バスは、名古屋市が運営するバスです。名古屋市全域や隣接する地域の一部を走っています。

基本的にほとんどの路線は、バスに乗車する際に料金を支払います。前から乗って、料金を支払い、後ろから降りる、という方式ですね。

一部(基幹2号系統など)は後ろから乗って、前から降りるときに料金を支払うシステムもあります。

■支払いについて

硬貨(500円貨、100円貨、50円貨、10円貨、5円貨、1円貨)が使えます。硬貨は料金箱の硬貨投入口へ入れ、おつりがある場合には自動的につり銭受け皿におつりが出てくる仕組みです。

紙幣は1000円札のみ使用が可能です。こちらも、自動的におつりがつり銭受皿に出てきます。

ICカードですが、マナカの他、全国のTOICA、Kitaca、PASMO、Suica、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCAも使えますよ!

運賃や定期について

基本的には均一料金となっています。

大人210円 小児(6歳以上12歳未満の方)100円 です。

ただし、高速1系統で高速道路区間をご利用される場合は、乗車料金のほか10円がプラスされます。

基幹バス新出来町線のみ、料金は後払いです。

■定期券について

定期券には、家族で出かける際に利用したい、「ファミリーバス定期サービス」と、通常の「定期」のサービスがあります。

「ファミリ-バス定期」は、市バスの通勤定期券等を持っている人と一緒に市バスに乗車されるご家族は、土曜・日曜・休日(特別ダイヤの日も含む)の現金乗車の場合、大人110円、こども50円で市バスに乗れるというモノ!

これは定期利用者にとっては嬉しいですね^^

通常の定期ももちろんお得です!

定期券は通用区間内なら何回乗っても、途中で降りても料金は変わりませんよ。

よく行く場所へは定期券、よくする寄り道は定期券がお得です。定期券は、1か月でももちろんお得ですが、3か月ならもっとお得に、6か月ならさらにお得な料金設定となっています。

学生なら学割が適用されます。

し・か・も、市バスの通勤定期けんは、「借りて使う事」も出来るんです。例えば、通勤定期を使わない、土日など、家族や友達に貸す事も出来るんです。

定期の購入方法や、料金検索について、お得な使い方は以下の公式HPにまとまっていますので、ご確認ください。

▼定期券

https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/TICKET/TRP0001298.htm

運行情報/接近情報

名古屋市バスの運行情報は、以下のHPから確認することが出来ます。バスは、地下鉄の下に記載されています。

▼運行情報

https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/emergency/

また、自分が利用したいバスの乗車停を入力すると、接近情報も確認することが出来ます。

▼バス接近情報

https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/bus/access.html

路線図や時刻表を確認する場合

バスの路線図は、以下の公式HPにまとまっています。

▼バス路線図

https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/bus/routemap.html

▼時刻表

https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/bus/timetable.html

こちらの時刻表は、バス停を選んで、表示させます。音声の読み上げソフト対応の時刻表もありますよ。

バスの乗り場や乗り換えについて

バスの乗り場ですが、路線図からバス停を選び、表示させる方法になっていて便利です。

もちろん、バス停名での検索も可能です。

▼バスのりば

https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/bus/stand.html

名古屋駅のバス乗り場など、主要な駅の乗り場は、どこだろう・・・と迷う事もあると思うので、事前に確認しておきたいですね。

乗り換えについても、ルート検索が可能です。上記のURLのバス停を選ぶと、ルーツ検索が出来るボタンが出てきますので、そこから利用してみてくださいね。

いかがでしたでしょうか?

これで、名古屋市バスに乗るのも怖くない!名古屋市営バスのHPは分かりやすかったので、他にも知りたい情報が有れば、公式HPから確認してみてください。

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