九州国立博物館の特別展やアクセスは?料金や割引についてもご紹介!

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九州国立博物館について

九州国立博物館は、福岡県の太宰府市にある博物館です。通称は九博。

アクセス

西鉄「西鉄福岡(天神)」駅から約35分の、「太宰府」駅下車、徒歩で約10分、JR「博多駅」から約35分~50分となります。そこそこ距離は有りますので、時間に余裕を持って行ってくださいね。

参照:http://www.kyuhaku.jp/visit/visit_map.html

車で行く場合は、太宰府IC または 筑紫野IC から高雄交差点経由で約20分です。館外施設として駐車場もあり、バイクは250円/回普通乗用車・準中型自動車は500円/回マイクロバスは1,300円/回大型バスは2,000円/回となっています。

休館日や開館時間

休館日は月曜日です(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)。

開館時間は、9時30分〜17時00分(金土は、20時)となっていて、入館は、閉館の30分前まで可能です。

料金について

観覧料は、大人一人が430円、大学生が130円、高校生以下・18歳未満は無料と、何ともリーズナブルなんです。

ただし、特別展は別料金です。(特別展の料金で、文化交流展も観覧することが可能です)。特別展の料金は、展示によって異なりますので、そのとkに行われている特別展の情報を確認してくださいね。

アクセスや施設情報、観覧料についての詳細は以下からご確認ください。

・開館時間・休館日・観覧料等について

http://www.kyuhaku.jp/visit/visit_top.html

イベント/特別展について

展示内容としては、2つあり、「文化交流展(平常展)」と「特別展」とに分かれています。

平常展について

九州国立博物館「文化交流展(平常展)」のテーマは「文化交流展示『海の道、アジアの路』」です。

「縄文人、海へ」(3万年前〜2500年前)・「稲づくりから国づくり」(紀元前5世紀〜7世紀前半)・「遣唐使の時代」(7世紀後半〜11世紀前半)・「アジアの海は日々これ交易」(11世紀後半〜16世紀前半)・「丸くなった地球 近づく西洋」(16世紀後半〜19世紀中頃)を見学することができ、交流史を体系的に学ぶことが可能です。

また、「文化交流展(平常展)」の中でも、企画展なども行っていて、変化が有る平常展となっているんです!

平常展も楽しめますが、ここでは、「特別展」を見ていきましょう。

特別展

現在予定されている特別展は「書聖 王羲之と日本の書」です。

  • 会期:2018年2月10日(土)~4月8日(日)
  • 観覧料:一般 1,600円(1,400円)、高大生 1,000円(800円)、小中生 600円(400円)(夜間割引ー200円 ※午後5時以降に館内販売上で購入)()内は前売り及び団体20名以上。
  • 詳細サイト:http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s50.html

イベント情報について

特別展とは別に、「体験」等が出来るイベントも行われています。

事前に予約が必要な回などもありますので、是非事前にチェックして置いて下さいね。

▼イベント 催し物

http://www.kyuhaku.jp/event/event_top.html#ippan-e

混雑状況を知るには?

混雑情報は、九州国立博物館のTwitterから確認すると良いですよ!

ただ、待ち情報や混雑情報のダイレクトなものはツイートされてはおらず、駐車場の満車状況などが呟かれているので、それを一つの目安にされると良いかと思います^^

前売り/割引について

特別展の場合、前売り券が売られています。

先ほどご紹介した、「ラスコー展」「桃山展」には、前売り券が有ります。

会期中に購入すると当日料金になる為、お気を付け下さい。前売り券は、-200円で見ることが出来ますよ。

夜間入場券も―200円になりますが、午後五時以降に購入し、観覧する場合に限りますので、ご注意ください。

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