関東鉄道バスの路線図や時刻表は?料金・定期・運行情報・乗り場・高速バスについてもご紹介!

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関東鉄道バスについて

関東鉄道バス、略して「関東バス」は、東京都23区西部・多摩東部を走るバスです。東中野に本社が有り、京王電鉄やJR中央線、西武池袋沿線、のユーザーにとってはなじみがあるバスではないでしょうか。

また、関東自動車株式会社が運行しているバスも、地元では「関東バス」と呼ばれています。これは、関東鉄道バスとは異なるバス会社なので、ご注意くださいね!

宇都宮発着のバスの情報を知りたい方は、以下の関東自動車株式会社のホームページをチェックしてください。

・関東自動車株式会社 路線バス

http://www.kantobus.co.jp/route/index.php

関東鉄道バスの時刻表/運行状況について

関東バスの運行状況と時刻表を検索するには、「関東バスナビ」が便利です。

3つの方法で検索することが出来、

・利用区間を指定して検索

・停留所を指定して検索

・地図から検索

する方法が用意されていますので、使い勝手がいいですね。

利用区間を指定する場合は、目的地までの到着予測時間も分かりますよ。

地図から検索する場合は、「リアルタイム検索」と「時刻表検索」全ての機能を使う事が出来ます。

・関東バスナビ

http://www2.kanto-bus.co.jp/blsys/navi

路線図をチェック

路線図は、関東バスの公式ホームページから確認することが出来ます。

「総合路線図」と「エリア別路線図」で提供されていて、エリア別路線図では「中野・新宿エリア」「阿佐ヶ谷・高円寺エリア」「荻窪(北)・西荻窪エリア」「荻窪(南)エリア」「三鷹・吉祥寺エリア」に分けて提供されています。

・路線図

https://www.kanto-bus.co.jp/regular/map.html

分かりやすくていいですね。PDFでダウンロードが出来ますよ。

運賃を調べる

運賃は、

・均一区間(23区及び武蔵野市・三鷹市内均一区間)

・対キロ区間(西東京市・小金井市・小平市を運行する系統) → 距離に応じて運賃が異なる

に分かれています。均一区間の場合も2パターンあり、大人が現金で支払う場合、

23区及び武蔵野市・三鷹市内均一区間:220円

高45 高円寺駅南口~永福町の区間と、百01 高田馬場駅~東中野駅の区間:210円

となっています。

対キロ区間や詳細については、以下のホームページからご確認ください。

・普通運賃

https://www.kanto-bus.co.jp/regular/fare.html

定期について

定期券ももちろん用意されています。通常の、区間を指定して利用する定期もありますが、ユニークなのは、「IC全線定期券」です。

これを持っていれば、関東バスの全路線を乗ることが出来るんです。(ただし、夜行高速乗り合いバス、深夜急行バスなどは対象外)

関東バスの路線バスが全路線どこでも乗り放題となる為、よく利用する方はコチラの定期を利用されるとお得になるかもしれませんね。

通勤定期でしたら、土曜や休日は同伴の家族も割引になるんです。

こちらの情報や、その他定期券の詳細情報については、以下のページをチェックしてください。

・定期券

https://www.kanto-bus.co.jp/regular/pass.html

高速バスについて

関東バスでは、夜間高速乗り合いバスを提供しています。こちらは、東京(池袋)と大阪(なんば/門真車庫)を結ぶワンランク上のバスなんです。

また、新宿と豊橋・奈良・京都・枚方・岡山などの各方面を結ぶ夜行高速乗り合いバスも1日に各1本運行しています。

ワンランク上のバスは、「ドリームスリーパー東京大阪号」と言い、運賃は高いのですが、かなり高級仕様になっています!これなら夜もぐっすり寝られるのではないでしょうか。

是非、チェックしてみてくださいね。

・高速バス

https://www.kanto-bus.co.jp/nightway/

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