回線速度の測定サイトや遅い原因は?平均スピードもご紹介!

回線速度のお役立ち情報をまとめました!

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回線速度について(上り・下り)

まず、回線速度についてご紹介していきましょう。

回線速度というのは、インターネットを利用したときの、「データの伝送速度」のことです。

一般的には、1秒間にどれだけのデータを送ることが出来るか、であらわします。表示は、「bits per second(略してbps)」と記載します。

この数字が大きい方が、沢山のデータを1秒間に送ることが出来る為、速度は速い!となります。

また、回線速度には、「上り」と「下り」があります。

「上り」というのは、自分のパソコンからインターネットにデータを「送る」場合です。例えば、動画をアップしたり、メールを贈ったりするときです。

逆に「下り」というのは、インターネットで自分のパソコンにデータを「受ける」場合です。例えば、ダウンロードしたり、動画を見たりする時です。

回線速度の測定!おすすめサイトは?

自分のパソコンの利用環境として、回線速度をチェックしたい場合には、「回線速度の測定」をすることが出来ます。

この回転速度の測定は、今ではウェブで提供されている無料ツールで簡単に測定をすることができますよ。

一般的に有名で良く使われているのは「USEN」が提供しているツールです。

利用するには、無料の「Flash プレイヤー」が必要になるので、もしまだ持っていない方がいれば、ダウンロードしてくださいね。

そうすると、クリックするだけで速度を測定することが出来ます。

▼USEN スピードテスト

http://www.usen.com/speedtest02/

次におすすめしたいのは、「BNRスピードテスト」というものです。

こちらは、一般的な速度測定のテストは「下り速度」を測るのですが、こちらでは「上り速度」も合わせてテストすることが出来ます。

こちらも、Flashを用いてテストを行うため、Flashプレイヤーをダウンロードしておいてください。

▼BNRスピードテスト

http://www.musen-lan.com/speed/

回線速度の遅い原因は?

まずは、回線速度を測定してみて、平均よりも遅かった場合、その原因を特定して改善していきましょう。

遅くなる原因はいくつかありますので、こちらでご紹介していきます。

  • パソコンの性能が良くない場合(パソコンのOSが古い、メモリ、CPUが少ない、などの性能が悪い場合は、OSのバージョンアップや、メモリの増強、パソコンの買い替えなどが必要です。)
  • 利用しているネット回線が遅い(インターネットの回線にはいくつかの種類が有ります。現在主流の、「光ファイバー(光回線)」、イーモバイルやWiMaxなどの「高速モバイル通信」、ケーブルテレビの回線を利用したインターネット接続、もう少数になってしまった「ADSL」などです。そもそもネット回線が遅い場合は、利用するネット回線を変更する必要があります。)
  • パソコンのメモリーがいっぱいになっている。(パソコン側の問題です。一度パソコンを再起動してみてください。)
  • パソコン以外の物理的な問題(ケーブルが古い、ルーターが古い、故障している場合。ケーブルを取り替えたり、抜き差ししてみて様子をみましょう。)
  • 回線が混雑している、障害が起こっている。(急に速度が遅くなる場合はこのケースが有ります。インターネット回線業者の障害情報をみましょう。また、利用者が多い場合は混雑して遅くなることがあります。)

回線速度の平均(光、ADSLなど)は?

回線速度の平均ですが、利用している回線の種類によって異なります。

一般的な下りの速度ですが、利用している回線の「ベストエフォート」の、5割ぐらいが有ればよいでしょう。(ベストエフォートとは、一番良いときの状況を指すとイメージしてもらえれば良いです。)

実際利用していて、下りの速度が「10Mbps」あれば、問題なくインターネットを利用できるでしょう。You tubeなどの動画を見ても遅いと感じることはないと思います。

一つの例というか目安ですが、光回線、ADSLをそれぞれ利用している場合、以下のような速度が目安です。

  • 光回線の平均速度:(契約先によって異なるが)100Mbps前後
  • ADSLの平均速度:10Mbps前後
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