俳句の便利情報!作り方や季語について、夏井いつき先生や俳句甲子園をご紹介!

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俳句の作り方について

まず、俳句について簡単にご紹介しましょう。俳句というのは「五・七・五」の十七音による詩です。それぞれ順番に「上五(かみご)・中七(なかしち)・下五(しもご)」と呼ばれます。必ず5文字、7文字、5文字にしなければならないわけではなく、字余りや字足らずとなっていても問題はありません。

また、この十七音のなかに、「季語」と呼ばれる、季節を表す言葉を入れます。

さらに、「かな」「や」「けり」という「切れ字」という言葉を用いることで、情景が広がる効果を持たせることも可能です。

季語について

どのような言葉が季語になるかというと、その季節を表すような単語となっています。これは膨大にありますので、「歳時記」と呼ばれる、季語を集めて例題を載せたり季節ごとに分類をした書物に、解説などが書かれていますので、歳時記で季語を勉強すると良いでしょう。

また、インターネットでも季語を確認することが出来ます。例えば、Wikipedaにも紹介されています。

・Wikipedia-季語

https://ja.wikipedia.org/wiki/

また、季語を紹介しているサイトは他にもあり「現代俳句協会」という所が運営しているサイトの「現代俳句データベース」でも季語を調べることが出来ます。

五十音順で並んでいて、季節ごとに確認することが出来ます。

・現代俳句データベース

http://www.haiku-data.jp/kigo.html

季語や調べについては、偉人の俳句などを学んでいくことも重要でしょう。

夏井いつき先生とはどういう人?

プレバト!という番組で、芸能人が俳句に挑戦しているコーナーが有ります。そこで芸能人が作った俳句を添削しているのが「夏井いつき」先生です。

著書も何冊も出されている俳人です。テレビやラジオ番組にも出演されていたり、全国高校俳句選手権「俳句甲子園」の運営にも携わっていらっしゃいます。

説明もわかりやすいので、夏井先生の執筆された書籍などで勉強されても良いですね。

一つ夏井先生の書籍をご紹介します。

Amazon:http://amzn.asia/dSlAdI8

また、全国高校俳句選手権の「俳句甲子園」については以下から詳細を確認できます。

http://www.haikukoushien.com/

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