電卓の使い方や機能は?税率なども計算してみよう!

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電卓について

電卓には、パソコンなどで利用する電卓サービス、スマホなどについている電卓、カシオやシャープ、オーロラなど、机の上などに置いて利用する電卓があります。

仕事などで手早く計算をされる方は、カシオやシャープ、オーロラなどの電卓を利用されている方が多いのではないでしょうか?高性能で、仕事用に向いています。

また、パソコンなどで利用できる無料の電卓も様々な種類が有ります。

ダウンロードして利用するタイプもありますが、ウェブブラウザを利用して、手軽に使える物もありますよ。

機能や使い方は?これだけは知っておこう!

ここでは、知っておくと便利な電卓の機能をいくつかご紹介していきます。

・M+ Mー MRC

・ルート

・税率

の計算方法を順番にご紹介していきましょう。

◆M+ Mー MRC MC MR

電卓でまずは覚えたい機能は、「メモリ(記憶)」機能ではないでしょうか。

例えば、年収を計算するときに、、

・月収「30万円」×「12か月」=360万円

・ボーナスが「15万円」×「2回」=30万円

・足して、360万円+30万円=390万円

と計算するときに、わざわざ、1回目の計算(360万円)をどこかにメモして、計算したりして無いでしょうか。

この時、メモしている計算結果を、電卓に「記録(メモリ)」しておくことが出来ます。

それぞれの機能は以下のようにあらわされています。

  • M+:メモリプラス(表示している値をメモリに足す)
  • M-:メモリマイナス(表示している値をメモリから引く)
  • MS:メモリストア(メモリに表示されている値を記録する)
  • MC:メモリクリア(メモリの値を消す)
  • MR:メモリリコール(メモリの値を表示させる)

MC、MR、など、電卓によってあるものとないもの、表示が異なるものが有りますので、その場合はメーカー表示などに従ってください。

例えば先ほどの年収の計算でいうと、

・「30万円」×「12か月」=360万円 → M+(もしくは MS)

・「15万円」×「2回」=30万円 → M+

・MR で、390万円 となります。

この記録した数字を消したい時は、MCでクリアしてくださいね。

◆ルート計算

電卓で、ルート(平方根)の計算をする場合は、√ のマークを利用します。もしルートマークが無い計算機であれば、そちらでルート計算をすることが出来ませんのでご注意ください。

計算は簡単です。初めに、数字を入力し、その後ルートマークを押すと、入力した数字の平方根が出てきます。

◆税率の計算

税率の計算の場合は、今であれば、1.08を税抜きの価格にかけると税込み価格になります。

例えば、100円の商品であれば、100×1.08 =108 円となるわけです。

もしも、税込の商品を、税抜にしたければ、税込みの価格を、1.08で割ります。

108 ÷ 1.08 =100円 ですね。

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