コンプライアンスの抑えたいポイント!遵守、違反事例、標語、研修について知ろう

コンプライアンスの知っておきたい便利な情報を調べてまとめました。ポイントを押さえて、しっかりとコンプライアンス対策を行いましょう!

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コンプライアンスとは?

最近よく聞く「コンプライアンス」ですが、どういう意味なのでしょうか?

その名からわかるように、英語の「compliance」に由来しています。このcomplianceを日本語訳すると「遵守」という意味です。日本語で言うコンプライアンスも順守の事を指すのですが、何を順守するのでしょうか?

会社で「コンプライアンス違反」「コンプライアンスを守ろう」という時には、会社として守らなければならない、ルールやモラル、法律や規則などを含めた、会社と社会の約束、という意味合いが強いでしょう。

法律を守るのはもちろんですが、会社ごとに設定している取り決めの様なものも、コンプライアンスとなります。コンプライアンスを違反することで、顧客や関係各所の信頼が失われて、ビジネスが立ち行かなくなる、、という事も有ります。

コンプライアンスの遵守の為の標語

コンプライアンスを守ろう!と声を大にしていっても、なかなか伝わるのが難しい事もあります。

大きな企業であれば、コンプライアンスを守る為の研修を行ったり、資料をまとめたりして、定期的にその資料の読み合わせを行う事も有ります。

一方で、よりコンプライアンスを身近に感じる為に、標語を用いることもあります。

標語というのは、スローガンのようなもので、パッと聞いて覚えやすいものとなっています。

定期的にコンプライアンスの標語コンテスト、なんていうものが開催されていたりするので、参考にしてみるのも良いのではないでしょうか。

▼コンプライアンス標語コンテスト

https://www.htc-inc.co.jp/lp/compliance_hyogo.html

直近(2017年12月現在)で行われた、第8回の標語コンテストの最優秀賞は、「新人が 見て見ぬふりを 見てまねる」でした。

身近なコンプライアンス標語が沢山見つかるのではないでしょうか!

コンプライアンス違反の事例を確認

特に意識しておきたいのが、コンプライアンスの違反。

どのような違反の事例があるか見ていきたいのですが、事例はたくさんあります。

現在ニュースなどで報道されているものや、私たちが目にする事例としては、法律に抵触する事件も多くあります。

例えば以下のようなものでしょう。

  • 労働基準法違反:残業代の未払いや、虚偽の申告。36協定違反や、過労死に至るような労働環境で働かせる事件が昨今多く発生しています。
  • 著作権の侵害:大企業が、キュレーションサイトで行った事も、この著作権の侵害がポイントとなっていました。
  • 粉飾決算:虚偽の財務諸表を作成して、不正な会計処理を行うこと。最近でも、いくつかの企業が行っていましたね。
  • 偽装データ:大きなメーカーの関連企業でのニュースが話題となりました。老舗や大企業でもこのような事はおこり得ます。
  • 期限切れの食品の使用:定期的にニュースになりますね。内部告発などにより、明るみになることが多いでしょう。
  • 個人情報流出:国や公的機関での個人情報流出の事件もいくつか思い当たります。

これらのコンプライアンス違反は、事例を見てもわかるように、大小の企業、また公・民問わず起こります。

改めて、しっかりと守らなくてはいけないということが分かります。

コンプライアンス研修

最近では、コンプライアンスの研修を取り入れたり、コンプライアンスの資料を配る企業も増えてきています。

専門でコンプライアンスの研修を行う企業なども出てきて、コンプライアンス遵守に向けた取り組みは幅広くあります。

まず手軽にできるのは、以下のような書籍で学ぶことです。一人一人がしっかりと学べるように、マネージャークラスの方は必読です。

・初級ビジネスコンプライアンス―「社会的要請への適応」から事例理解まで

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