CiNiiで論文を検索!CiNii articles、books , CiNii Dissertationsについて

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CiNii について

CiNiiは、サイニィと呼び、 Citation Information by NII の略です。

NIIというのは、国立情報学研究所の略。NIIが運営している、学術論文や図書・雑誌などを検索する学術情報データベースなんです。

CiNiiには3つのデータベースが有り、「CiNii Articles」「CiNii Books」「CiNii Dissertations」に分かれています。

それぞれをご紹介していきましょう!

CiNii Articles

CiNii Articlesは、日本の論文を探すことが出来るデータベースです。使用運転が開始されたCiNiiが、現在のCiNii Articlesになっています。

検索は無料で行われていますが、CiNiiに収録されている論文の中には、無料のものと有料のものがありますので、ご注意ください。また、2017年3月に電子図書館事業(NII-ELS)が終了することにより、CiNii Articlesの有料コンテンツの提供も終了予定です。

現在は、NII-ELSの修了に伴っての学協会との調整が必要な論文を除いては、今まで通りのサービス提供が再開されています。

◆検索について

CiNii Articlesでは、学協会刊行物・大学研究紀要・国立国会図書館の雑誌記事索引データベースなどの学術論文情報を検索できます。

検索方法は、

・論文のフリーワード検索

・全文検索のフリーワード検索

・著者検索

です。キーワードから論文を検索してみてください。

検索して、CiNii Artiles内に出てきたものの、本文が無い場合もあります。

その際は、機関レポジトリやCrossRefなど、外部サイト内で本文が確認できるリンクが張られています。そのリンクをたどると、内容が確認できますよ。

▼CiNii Articles

http://ci.nii.ac.jp/

CiNii Books

こちらは、NIIが提供している2つ目のデータベースです。

大学図書館の本を探すことが出来ます。

・図書/雑誌検索

・著者検索

・内容検索

が出来ます。

探している資料が、全国のどの図書館にあるかが分かるものです。詳細検索では、特定の地域や図書館に絞った検索も可能です。

その後、図書・雑誌のページから、「各大学図書館OPAC」のリンクをたどると、現在借りることが出来るのかも確認できます。

もし、CiNii Articlesに本文が収録されていれば,リンクをたどり本文まで表示できるのが嬉しいですね^^

▼CiNii Books

http://ci.nii.ac.jp/books/

CiNii Dissertations

2015年6月に新設されたのが、こちら。博士論文を検索することが出来ます。

博士論文は、2013年4月の学位規則改正によりインターネット公開が義務化されています。

・博士論文検索

・全文検索

で、フリーワード検索が可能です。

▼CiNii Dissertations

http://ci.nii.ac.jp/d/?l=ja

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