貯蓄の平均は?40代、50代、60代など年代別にご紹介!

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貯蓄の平均額をチェック!

老後が心配…

自分の年齢ならいくらぐらいの貯蓄が必要なんだろう…

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

このページでは、日本の貯蓄のデータを紹介しますので、一つの目安として参考にしてもらえればと思います。

日本の貯蓄データですが、「総務省の統計局」で毎年家計調査報告(貯蓄・負債編)で平均の金額を公開してくれています。

・総務省統計局
http://www.stat.go.jp/data/sav/sokuhou/nen/

ここを見ると、年によって貯蓄の変遷を確認することが出来ます。

また、世帯別のデータも掲載されているため、状況が同じ世帯のデータを見ることができ、参考になるのではないでしょうか。

ここでは、平成28年(2016年)の平均結果の「要約」をご紹介します。

二人以上の世帯の貯蓄のポイントです。

  • 2016年平均の1世帯当たり貯蓄現在高(平均値)は、1820万円
  • 勤労者世帯では1299万円
  • 2人以上の世帯の貯蓄保有世帯の中央値は1064万円
  • 平均値(1820 万円)を下回る世帯が 約3分の2(67.7%)

負債のデータは以下のようになっています。

  • 1世帯当たり負債現在高(平均値)は,507万円
  • 勤労者世帯では781万円
  • 二人以上の世帯の負債保有世帯の中央値は1006万円
  • 負債保有世帯の割合は約4割(37.3%)
  • 負債現在高の約9割を占めるのは「住宅・土地」

世帯別のデータは上記となりますが、年代別にも知りたい方は多いのではないでしょうか。まず、一つ用語が出てくるので共有します。「純貯蓄額」というのは、「貯蓄現在高-負債現在高」となります。その上で、以下のような年代別のデータが出ています。

  • 40 歳以上の各年齢階級では貯蓄現在高が負債現在高 を上回る
  • 70 歳以上の世帯の純貯蓄額は 2356 万円と最も多い
  • 40 歳未満の 世帯では負債現在高が貯蓄現在高を上回り、負債超過

先ほどの貯蓄のデータを見て、そんなに高くない!と思った方も多いかと思うのですが、実は70代以上の貯蓄額がデータを底上げしています。30代までは、貯蓄額よりも負債額が上回る結果となっています。

年代別貯蓄額(30・40・50・60・70代)

総務省が提供している、年代・性別 別の貯蓄のデータをいくつかご紹介します。

ただし、データが古いものしかなく、平成19年となっています。今のデータではないのでその点はご了承ください。

(平成19年)

▼年齢別の貯蓄

参照:http://www.stat.go.jp/data/zensho/2004/tansin/gaiyo10.htm

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