秋の花粉症の対策は?ブタクサに注意する簡単な方法!

日本人の多くが悩まされるのが「花粉症」。花粉症は2月から4月ごろの春辺りが最も多いと言われていますが、実は年中花粉は飛んでいるんです。

地域によっても異なりますし、「花粉」と一言で言っても、色々な種類の花粉が有り、花粉の種類ごとに、時期が異なっているんです。ここでは、秋に多い花粉をご紹介していきます。

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9.、10、11月に多い花粉は何?

◆スギ花粉◆

スギ花粉は、7,8月を除く全ての時期に飛んでいます。特に2,3,4,5月に多いので、秋に特別多いという事は有りませんが、飽きの時期も飛んでいるんです。

◆イネ科◆

イネ科の花粉は、12,1月以外の時期に飛んでいる花粉です。関東にも多くありますね。

◆ブタクサ(キク科)◆

良く秋の花粉症で聞くのが、「ブタクサ」ではないでしょうか。9月が多い花粉です。北海道にはブタクサはありません。本州に多く存在します。

ブタクサは、道端や河川敷などに生えている草です。それほど飛散距離は遠くありません。早朝から午前中に飛散することが多いです。

◆ヨモギ(キク科)◆

こちらも秋の花粉症として有名ですね。北海道・本州含めてある花粉です。秋にかけて多くなりますよ。8~10月はご用心です。

美味しいヨモギではあるのですが、飛散量も多くなっていますので、ヨモギが多く生えている辺りはご注意くださいね。

◆カナムグラ◆

9月に多い花粉がこちらです。道端や林の付近い生えています。

予防する方法は?

花粉症がどうやって起こるかというと、体内に入った花粉は「異物」と捉えられます。この異物に対抗するために、「抗体」が作られます。抗体があると、異物が入ってくると、交代によって花粉を体の外に排出しようとします。

これが、くしゃみや鼻水などになるんですね。

その為、まずは「花粉」を体内に入れないように対策をすることになります。まだ花粉症ではない方も、いつ花粉症になるのかわからないので、普段から花粉を体内にいれないような対策をしていると安心です。

とはいっても、普段の生活を送る必要が有りますので、マスクなどの対策が良いですね。

秋は風邪なども増えますので、「マスク」は持ち歩くようにしておきましょう。

お薦めの対策は?

これほど日本人を悩ませている花粉症ですが、実はこれをすると直る!という自分で出来る対策が今の所確定されていないんですね。

なるべく花粉を取り込まない

以外の有効な対策というのは決まっていないんです。その為、つらい花粉症であれば、病院で薬を処方してもらう事になります。ただし、副作用なども薬によってはありますので、どちらを選択するのかは自分次第です。

出来れば、花粉が無い地域に行くのがいいですが、そうも言っていられないと思いますので、「マスク」や「外から帰ったら服を着替える」など、花粉を体内にいれない工夫をしていくことになります。

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